指 導 者 の 紹 介

顔にポインタを合わせて下さい。


 

池田 憲夫 七段
アマチュア無線2級 珠算1級
大阪外国語大学外国語学部二部イスパニア語学科合氣道専攻。クラブの稽古と並行して、大阪本部武育会、武道センターでも稽古をする。武育会では、故小林裕和師範、熊谷研二先生(現、日高道場・和歌山大学合氣道部師範)、故中里有宏先生(早稲田大学合氣道同好会出身)の御指導を受ける。稽古仲間には、木村二郎さん(現、大阪武育会会長)がおられます。卒業後、OBとして稽古を継続し、昭和61年、小林師範より母校の指導員として派遣される。平成7年、師範の御了解のもと独立し、同時に御推薦により、(公財)合気会から正式に認可を受けました。小林師範の、柔らかく、動きの速い、力強く華麗なる姿勢の良い合氣道を心の片隅に憶えて稽古をしています。道主 植芝 守央 先生の温かい人柄が偲ばれる合氣道を教科書にして、日々研鑽会中です。稽古仲間に恵まれています。人は、生き仏と言っています。平成8年六段と平成20年七段と、道主 植芝守央 先生の御推挙により、代表で証状を直接戴く栄誉に浴しました。

越前 善次 六段

大阪大学外国語学部合氣道部北関東支部・ 南関東支部創設者

大阪外国語大学合氣道部O.B。他人にも厳しいが、それ以上に自分に厳しい。が、本当は優しい人です。現役生には尊敬の眼差しで見られています。五段昇段の記念演武は感動を与えてくれました。(某評)

旧大阪外国語大学合氣道専攻科卒業。

厳しさの中に楽しさを、楽しさの中に厳しさを求めて稽古を続けたいと思います。

 

POPESCU FLORIN 六段

ルーマニア人。自分にとって、合気道は心身の健康法です。また、日本人にはどうか分かりませんが、現在のルーマニア人には合気道が必要であると思います。いつかルーマニアに帰って本物の合気道をルーマニア人に教えるつもりですが、自分の中の本物を強くするために一日でも多く日本で稽古したいです。(事情と都合により、平成19年4月帰国しました。母国でも合氣道道場「まなぶ道場」を開設・指導をしています。)

太田 吉彦 五段

大阪外国語大学合氣道部OB会副会長

その人の人間性が如実に現れ、何歳になっても自らの成長を感じられる合氣道に魅力を感じております。

戸倉 光明 五段

大阪外国語大学合氣道部OB会会長:1946年生

[自分のペースで、無理なく稽古をしています。]

学生時代から稽古をしてたから、いまも続いているのだけではありません。稽古への心構えが今も一緒でありますから、続けられてます。道場での稽古は ”ぼちぼち”と、しています。合氣道へは年配になってから入会して、稽古に参加されておられる方が大勢おられます。お孫さんに、有段者としての袴姿を見せたいからと、定年頃に実現された方もおられます。お子達へも、武道としてお薦めします。子供は、身体の重要部分を保護する為の、受身を身につけるべきです。サッカーをしていても、バレーボールをしていても回転しながら受身をとることが出来ると、大けがになりにくいです。一度、稽古を見学にお越しください。

安藤 信雄 五段

小学校ではトランペット鼓笛隊、中学は美術部、高校はクラッシックギター部、大学では古楽アンサンブル。そんな文化系な小生が合気道に触れたのは高校2年。学校が荒れた時代、友人たちが一人は空手、一人は少林寺へと入門、お前も何かやらないと『つっぱり』連中にやられるぞと脅され、養正館合気道へ入門したのがきっかけ。大学ではサボり、社会人になってすぐに合気会の道場に入門。結婚に伴う引っ越しで一旦離れて、暫くの後に改めて和氣會へ入門させて頂き、現在まで続いております。北斗の拳の様な時代に護身のために始めた合気道、これからも強い合気道を目指して稽古に励みたいと思います。

 

牧野 和彦 五段

阪外大和氣會関東支部稽古会幹事。

恥ずかしい話ですが、小学生の時に買った書籍「大きい奴を倒す合気道(ワニの豆本)」が自分にとっての合気道の原点です。

平成元年に大阪外国語大学合気道部に入部し、イメージ通りだった技の世界に魅了されてから早くも数十年。今日まで稽古を継続できているのは、良師、稽古仲間に恵まれたおかげだと思っています。現在は東京都武蔵野市在住。日々研鑽中です。

 

森田 孝則 参段

豊中市の広報を見たのがきっかけで和氣会に入会しました。気付けば22年が過ぎましたが、足の位置や間合いなど未だに分からない事がだらけです。多く方々のご指導を受けながら、これからも稽古を続けていきたいと思います。

植田 能茂 参段

20年間のブランクの後稽古を再開しました。その後病気、事故・ケガ(稽古によるものではありません)により数回にわたって長期の休みをいただきました。還暦を過ぎ、病気や事故の後遺症と加齢により体が思うように動かない場面もありますが、稽古ができる喜びと稽古中に新しい発見があることで、楽しく稽古させてもらっています。

 

野村 辰宏 四段

平成15年、大阪外国語大学合氣道部で稽古を始め、今に至ります。

きっかけは、指導して下さる方々の格好よさと人柄でした。

黒帯を頂いてから、新しい発見が増えるとともに、さらにおもしろいと感じるようになりました。

稽古では、技を通して、対人的な対応力だけではなく、日常のあらゆる場面(例えば事故など)で活かせる体の使い方や、心の持ちようを向上させたいと思っています。

合氣道の稽古をして、発見のない日はありません。あれは間違っていた、と気づくのも発見です。その発見の嬉しさ、その積み重ねが、十数年の継続を後押ししてくれました。これからもきっと沢山の発見があります。加速度的に発見が増えていくのではとも思います。

 

一緒に稽古をしましょう。 一日1ミリでもいいので、少しづつ道を進みましょう。 

山田 美保子 弐段

子供の頃は運動が苦手でしたが、大学生の時に合氣道と出会って体を動かすことが好きになりました。

一つのことに集中して、全身を使って運動した後は心身ともにすっきりします。

一回一回の稽古を大切に、がんばりたいと思っています。

 

高塚 聡 弐段

合気道は40歳から始めました。 私にとって、合気道は元気の源です。 稽古に行く前は体調が優れなくても、稽古の後は身も心も元気になれます。最近は仕事の関係であまり稽古に参加できていませんが、マイペースで長く続けていきたいです。

太田 周志 参段

合氣道を始めて10年以上経ちました。稽古仲間に恵まれ、稽古だけでなく、私生活も充実してきています。

稽古を重ねて、一歩ずつ、技の理解が深まってきました。その分、さらなる一歩の難しさ、合氣道の深遠さが見えてきたように思います。

山口 敦 参段

合氣道は、体を使った会話のようなものだと最近思うようになりました。子供から大人まで、相手をしてもらう人や、自分の状態によって

本当にさまざまな内容になり、それが楽しいです。実際の成長の度合いは別として、何歳になっても、自分の体、動き、気持ちの持ち方に向上の余地があると感じられることは、ありがたいことです。まだまだ道半ば、ひと稽古、最低ひと気づきを目標に、これからも「愉快」に、稽古を続けていければと思っています。

植田 健太郎  

大学から合氣道をはじめました。現在は週末に稽古し、週明けは筋肉痛と共に出社しています。苗字で呼ばれると和氣會には「植田」が3人いるので、3人が振り返っている様をこっそり楽しんでいます。

稽古では自他ともに強くなれるよう試行錯誤しながら、怪我しないを第一に取り組んでおります。 

 

梁 紹濂  参段

44才のときに息子と一緒に習い始めて、正座すら出来なかった私にとって慣れるまで辛かったですが、皆さんが親切に指導してくださったおかげで、合気道に魅かれ毎週楽しく稽古を続けております。普段あまり動かさない関節周りの筋肉を伸ばしたり、怪我しにくい体の維持が私の合気道をすすめるポイントです。また、個人の年齢・体力に合わせて理にかなった技を指導して下さることが和氣會のいいところです。 

菅﨑 康二 弐段

始まりの緊張。終わりの心地良い疲労感と充実感。

日常の偉大な助言者となることを願う日々です。

 

國府 雄樹 参段
 大阪外大合氣道部出身です。卒業後はしばらく離れていましたが、最近になって稽古を再開しました。
 稽古を通じて心と身体が無理のない、自然な形に整えられるように感じられるところが気に入っています
 これからも地道に稽古を続けて、合氣道を生活にどう生かすかを探究していきたいと考えています